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映画LUCY / ルーシー

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(ネタバレ注意)

後半30分だけ観る機会があった。 面白かった。

タッチパネルのように時間をめくるシーンは時間のない世界、
つまり物質でない世界だった。
これがホントの現実だと思った。
全ては今ここにあることを物質界の映像で垣間見ることにワクワクした。

脳機能100%=自我がなくなったことを意味してたと思う。
自我がなくなれば全ての全てと一つになる。
つまり、神になる。
私は至る処にいる、という最後の言葉は予測できるものだった。

暴力的なシーンは好きじゃなかったけど、
私たちは生き通しであり死はない、という真理の眼でみれば
所詮映画の中のこと…という自覚がハッキリして来たのは思いがけない恩恵。
つまり人生も同じ。

30分ではストーリーが分からなかったけど、必要十分な箇所は観ることが出来たと思う。
いま感じていることは、怖れや不安をなくそうとするんじゃなくて怖れや不安と一体にならないことが肝要ということ。

自我は不安や怖れと言い換えることができる。
不安や怖れを克服するには思い切って不安や怖れを味わえばいいみたい。

怖れをしっかり見止めて、今ここで味わい尽くす。
ああ、怖い気持ちがあるなー・・・。怖いなぁ・・・。怖くてもいいよいいよーって
怖い気持ちを全部ゆるすといい。
別に死んだっていいし、くらいに手放す。(死なないから大丈夫。)
不安や怖れを遠ざけようとすればするほど、長引くのがこの世の摂理だから。

自我に抵抗せず、自我をちゃんと見てあげて、自我を躾ける。愛を持って。
信頼関係の築かれた飼い主と飼い犬のように、自我はとてもしあわせなイイ子になる。

自我って本当にワンコみたいだね
ちゃんとかまって、よしよしして、育て(しつけ)ることが必要なんだ。
大好きだよ、という愛情を持って。

これが脳機能100%への道。

 

大川美穂 祝福の花ホームページ
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本質で生きる選択

感情は当てにならない
観念がないと、感情は生まれないしくみになってる

観念とは思い込みのこと
どうでもいい信念であることもしばしば

感情が湧いてきたらその奥にある観念を掴まえる
どんな信念が自分にあるんだろう
どんな思い込みが自分にあるんだろう

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自分を、他人を、イキイキさせない観念は捨てよう
観念の鎖を断ち切って自由になる選択はいつも自分の手の内にある

愛と調和が本質
不快な感情は本質からズレたことのサイン

本質にそぐわない観念は特に必要がないんだ

 

不要なものを知れば大切なものが分かる
本来ないものが分かれば実在してるものが分かる

本質を選ぶ
生命の本流である愛を選ぶ
笑顔を選ぶ

 

本日もいまここ、皆さまとともにしあわせでありますように✿:✲ \(^O^)/♪

 

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