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コラム

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絶体絶命のときは(ロールブラシ型コテ編)

引き寄せの法則の説明でお話しました
(3)の「望まない状況は途中経過としてゆるす」の実例です。
以前こんなことがありました。私は息子たちの学校で週1回読み聞かせをやっています。
読み聞かせがある日はいつもより早起きして出かける準備をするのですが・・・。

普段から前髪だけはロールブラシ型のコテ(電気で熱くなるヤツです!)でクルッと一巻きして横に流すんですね。前髪をキメるために。だけどその日はいつもより時間に余裕があり、後頭部もふんわりさせようかな~とクルクルクルクル、後ろの髪の毛を根元まで巻いてしまいました。するとコテが外れない。がっちりコテに髪が絡み付いて取れないんです!

さっきまでの穏やかな時間は何だったのか、一瞬で消え去りコテのコンセントを引っこ抜き、水道の下に頭ごと突っ込みました。情けないやら悲しいやらコワイやら。子どもたちはボー然としています。「たすけて~泣」と上の子に見てもらいましたが「髪の毛がしっかり絡み付いててね、取れそうにない・・・」とのこと。あーもうダメだ、自分で髪の毛を切ってしまおう。と潔く覚悟を決めました。出発の時間ギリギリになっていたので取りあえず学校に事情を話し、読み聞かせはキャンセルして貰い、子どもたちだけ車で学校に送りました。(頭にはコテブラシが付いたまま。コードもぶらんぶらんです。)

家に戻り、落胆・・・。でも、こういう時こそ(創造の力を働かせようと)まずは呼吸だけ「全てが解決した時の呼吸」に整えました。髪の毛は別に切ってもいいという気持ちでした。トイレに入るときも頭からコードが・・・笑えます。記念撮影しとこうかな?と思い立ち、鏡の前で自撮り。そして妹に電話しました。すると妹は、ヒェェェと言いながら笑いつつ、コテにそんな危険がはらんでいるとは!と驚き、コテ会社に電話せんねと言います。コテ会社は何も悪くないよ?と私は言いましたが、何かいい手があるかも知れんたい!と。

コテ会社が営業時間になるまでの間、母にも電話しました。頭ごと洗面台に突っ込んだり、子どもたちに助けを求めたり、学校に電話したら教頭先生から「わぁ、それは大変」と言われたことなどに爆笑。「あんた頭からコード下げたまま学校まで送ったと?!」と言われ、大爆笑。「せっかくやけん写真も撮った~」と話し、写メ送信しました。

そしてコテ会社に電話して、いい解決策があればお教え下さいと尋ねたところ、「ブラシの部分がドライバーで外れるようになっているので何とかなるかも知れません!」とのこと。思ってもみない展開に一縷の望みが・・・。余談ですが、根元まで巻くと取れなくなる危険については説明書に記載があり私は読んでいなかったんですね(皆さまお気を付け下さい)。そしてコードをぶら下げたまま美容室へ行き、ドライバーで格闘してもらうこと約3分。何の髪の毛に損傷もなく、きれいに取れました!美容室に響く歓声。

美容室の方に御礼を言い、コテ会社の方に御礼を言い、しかもコテ会社の方は美容室の代金まで送って下さいました。何という事でしょうか。皆さまたくさんの親切本当にありがとうございました!

奇跡なんて起こってしまえば普通のことみたいなんですが、私はこんな風に一見すると絶体絶命と思える状態からスルスルスル・・・と現実が好転した経験がたくさんあります。その奇跡すべてに共通しているのが、望まない状況をゆるしたこと、呼吸を「全てが解決した時の呼吸」に意図的に合わせたこと、です。

ほかの奇跡のお話はまた別の機会にいたしますね。


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