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コラム

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絶体絶命のときは(抗がん剤編)

引き寄せの法則の説明でお話しました
(3)「望まない状況は途中経過としてゆるす」の実例その2です。
>> 実例その1:ロールブラシ型コテ編はこちら

2010年7月に偶然自分で胸にしこりを見つけたんですが、最初の病院の先生は、私が若いのでがっつり抗がん剤やりましょう派!だったんですね。乳房も全摘出とおっしゃっていました。

当時私は斉藤ひとりさんの本やCDにご縁を頂いていたこともあり、いつでも心は上向きに、ついてる・うれしい・たのしい・しあわせ・感謝しています・ありがとう・ゆるしますをウォーキングしながら、または車を運転しながら、念仏のように唱えていました。ことばが心をつくり心が現実をつくるので、抗がん剤治療は絶対イヤだ!という気持ちもあり、自分を支えるためと奇跡を願う気持ちで実践していたんですね。

ある時、日課になりつつあったウォーキングをしながら、すべてはうまく行っている、滑ってもうまく行っている!と唱えました。大きくたゆまなく流れている松浦川、清々しい鏡山、広くてどこまでも澄み切った空、新鮮な空気を胸いっぱいに吸いながら、抗がん剤が何だっていうんだ。手術が何だっていうんだ。それによって私の何が失われる?失われるものなんか何もない。髪の毛はまた生えてくるし!という気持ちになりました。どっちでもいいけど、楽しい方へ向かったら嬉しいな、という気持ちになりました。それからです。またスルスルスル~といい方へ向かい出したのは。

内心、この病院ちがうなぁ、この先生も違うなぁ・・・と感じていましたので(あれから3年以上経ちます。最近地元のテレビCMで先生を拝見いたしました)主人に相談したところ、あとひとつだけ細胞診検査だけ受けて、と言われました。案の定というか細胞診は原始的なやり方で、針を患部に刺しギーコギーコと胸の中の脂肪ごと吸い取るしくみで。時間も長く痛みで気が遠くなりました。主人との約束を果たして、実家近くの病院を探し始めました。ここかな!という大きな病院が幸い近くにありましたので受診することにしました。

先生は優しく、大川さんが本当に乳がんなのか調べてみようねと細胞診検査の準備をされました。ヒェェェやったばっかりだよ~とガックリしましたが器具をみてビックリ。 なんとスマートなペンシルタイプ。カチッと押してすぐ終了。やはり前の病院であの細胞診検査やる必要なかった・・・無駄に取った私の胸の脂肪、返してーーーー(貧乳なので)!と思いましたが、覆水盆に返らず。

そして細胞診検査の結果、先生から「大川さんは抗がん剤が効かないタイプ。ホルモン治療のお薬がよく効くタイプだね」と言われました。乳房は論じるまでもなく、悪いところだけ取れば大丈夫。との事でした。

抗がん剤イヤだ!と思っていた時はがっつりやりましょう先生だったのに、どっちでもいいけどラクな方、楽しい方へ向かったら嬉しいな~と思うようになってからはまたご縁を頂き、スルスルといい流れに乗ったように思います。

このことから学んだのは、自分の直感を信じる事(細胞診検査や、この病院は違うなという直感ですね)あと、抵抗(執着とも言うかも知れません)を外して本来のいい流れに乗るには、どっちでもいいけど楽しい方へ向かったら嬉しいな!という心持ちがコツであることです。術後も試練は色々ありましたが、お陰さまで現在は穏やかな日々です(^-^)


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