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コラム

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レイキヒーリングとは?

古代チベットに起源を持ち、1922年に臼井ミカオ先生によって再発見されたヒーリング手法です。現在ハワイ大学では任意必須科目として採用されており、ハーバード大学のウェルネスセンター内では、痛みを緩和し個人の成長と体の治癒を促進するための実践的なテクニックとして取り入れられています。そのほかにも、ニューヨーク市のベス・イスラエル病院、コロンビア大学のメディカルセンターなどでレイキが導入されています。日本より欧米諸国で認知度が高いレイキ(REIKI)ですが、日本でもGRN(NPO法人現代レイキの会)が内閣府の認証を得るなど、社会的認知の動きが始まっています。

レイ(霊)は宇宙の根源的な生命エネルギー、キ(気)は全ての命あるものに息づいている生命力の流れを意味しています。レイキは宇宙にあるすべてのものが生まれる時の、いちばん最初のエネルギーです。生きとし生けるものは全て、このエネルギーによって生まれ、生かされています。ちょっとコワイ響きがするかも知れませんが、ユウレイや宗教、霊感とは関係ありません。


この生命エネルギーを私たちは生まれてから今まで、一日もかかさず取り入れて暮らしています。(たとえば、光、空気、食物など・・・。)エネルギーなんていうと、「?」となられるかもしれませんが、電気やガスと言った実生活に身近なものも宇宙空間や地球上に存在している多種多様なエネルギーのひとつです。

モノや情報に溢れた毎日では、私たちは自分が宇宙や大自然と繋がった生命体のひとつであることを忘れがちです。休むことなく動いている心臓の鼓動が示すように、私たちは休むことなく生命エネルギーを循環させて生きていますが不安や怒り、悲しみ、ストレスなどでこのエネルギーのバランスが崩れてしまうと病気などの「不調和」として表にあらわれることがあります。


レイキヒーリングには、そんな気の滞りを流してスムーズにさせる働きや、心と体のエネルギーバランスを整えるような働きがあります。

ヒーラー(施術者)は自分をパイプ役にして、ヒーリングされる人の身体の上に手を置き自然界のレイキエネルギーを流して行きます。道具は何も用いず、副作用や危険なことが一切ありませんので、幼い子どもからお年寄りまで安全に受けることが出来る癒しの自然療法です。


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